公益財団法人ニューテクノロジー振興財団 NTF -New Technology Foundation-

マイクロマウス 2017

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第38回全日本マイクロマウス大会のご案内

MM2017 MM2016

 

 速報

  • 第38回全日本マイクロマウス大会のページを掲載しました。

 




参加登録


準備中


競技に関する重要なお知らせ


競技毎の参加登録台数制限

各競技についてそれぞれ参加登録可能なロボットは一人一台のみとします。(地区大会等については各大会主催者の判断となります)
※2017年度より従来のシード制度は廃止します。

※2017年度より地区大会ポイントランキング制による決勝出場権付与を開始します。

※詳細は、地区大会・学生大会などのシードマウスについての運用を見てください。

競技時間の変更について

 本年度の全日本大会より、マイクロマウスクラシック競技エキスパートクラス予選の持ち時間を、決勝と同じく5分に変更致します。これは、参加者のレベルが向上したことにより、決勝と同じ時間でも充分だと判断されたことに加えて、参加台数の増加に対するスムーズな競技進行を考慮して、決定されました。ご了承下さい。

類似性の高いロボットの取り扱いについて

全日本大会の運営や審査に関わる方々への類似性の高いロボットの取り扱いについてのメモを公表しますので審査基準として参加者の方はご一読ください。
類似性の高いロボットの取り扱いについてのメモ

競技におけるロボットの独自性と類似性について

本大会の各競技においては、初参加の方から高度な技術に挑戦される方々まで、出来るだけ幅広く沢山の皆さまに参加を期待し、また同時に、出場するロボットには独自性の高さを期待しています。 しかし、ロボットの類似性に関する評価や判断の基準は大きな問題であり、類似性の高いロボットを自動的に排除することは非常に困難です。 そこで、本競技会においては、「お互いの技術の独自性を高く評価する風土」を、大切に継続して行くため、以下の通りの取り扱いとしますので、ご理解をお願いいたします。
  1. 各競技共決勝への参加は、同一のグループによって製作された【技術的に類似性の高いロボット】は1台限りとします。上位の方々においては、その旨十分に配慮されて開発される事を期待します。また、学校等団体で指導される場合についても、各参加者個人の工夫についてのご配慮をよろしくお願いいたします。
  2. 審査員は予選時に総合的にロボットの類似性を判断し、類似性が高いと判断された場合は、予選を不通過とします。この場合、その発表時にどのロボットと類似性が高いと判断したかを、出来るだけ明確に説明します。
  3. また、ある程度類似性が高い場合において、決勝においてその走行を確認した上で最終的な評価を行う事が必要と審査員が判断した場合、あるいは、学校等の団体の参加などで複数のロボットを決勝に進出させることが適当と審査員が判断した場合、は「審査員特別枠」で決勝に進出させることとします。 この場合は、決勝の走行を見た上で、表彰の対象とするか否かを判断することとします。



記録計測システムで使用しているセンサについて

各競技の記録計測では、オムロン(株)から販売されている光センサ(ファイバセンサ/光電センサ)を使用していますが、 ロボットに搭載されたLEDから放出される光がこのセンサに干渉し、計測が行えなくなるロボットがあるようです。 各競技で使用されるセンサは、以下のものです。

 マイクロマウス競技用:[ファイバアンプ:E3X-NA11 or E3NX-FA11]と[ファイバユニット:E32-T14L or E32-T24S]の組合せ

 ロボトレース競技用 :[ファイバアンプ:E3X-NA11とファイバユニット:E32-LT11Rの組合せ]又は[光電センサ:E3Z-T61]


ただし、より良好な計測を行うために、上記以外のセンサに変更される場合もあります。

このような光センサに対して、ロボット側センサの発光による干渉が発生しないよう、十分注意して設計・製作をお願い致します。

なお、センサ干渉等が発生した場合、競技者にとって不利益が発生する場合があります。 このようなセンサ干渉に起因する不利益についてのクレームには対応できませんので、あらかじめご承知置き下さい。


フレッシュマンクラス(クラシック競技及びハーフサイズ競技共通)に関して

マイクロマウスクラシック競技、マイクロマウス(ハーフサイズ)競技の両方にエキスパートクラスとフレッシュマンクラスを開催する事とします。


マイクロマウス(ハーフ)競技に関する事前アナウンス


原則的に二か月前に、こちらで公開いたしますのでもうしばらくお待ちください。


そのほかの競技の競技時間、走行回数に関するアナウンス


各競技の迷路サイズ、競技時間、走行回数は、以下のとおりです。

 

実行委員会

マイクロマウス2017実行委員会 委員名簿

※一覧表(別途掲載、準備中)

 

 

問合せ先